施設基準について

在宅医療情報連携加算について

当院では、在宅療養中の患者さんに対して同意に基づき以下の連携機関(医療機関・介護サービス事業所)とICTツールを活用し、患者さんの医療・ケアに関わる情報を共有しています。

連携機関

リリー訪問看護ステーション
ルピナス訪問看護ステーション
訪問看護ステーション かいな
伊丹市訪問看護ステーション
エービーシー訪問看護ステーション 伊丹サテライト
リンク訪問看護ステーション伊丹
荒牧居宅介護支援事業所

厚生労働省の定めるガイドラインに準拠したセキュリティ対策を講じて運用しております。

ベースアップ評価料について

物価高騰や賃上げが進む中で、良質な医療サービスを提供し、患者様に安心して診療を受けていただく環境を整えるため、当院でも2026年4月よりベースアップ評価料を算定することといたしました。この評価料による上乗せ分は、職員の賃上げに充てられます。
ご理解のほどお願い申し上げます。

外来感染対策向上加算

当院は、院内感染対策に取り組んでおります。職員にに対して感染対策に関する研修や指導など行い、感染防止に対する知識向上に取り組んでいます。そのため6点を加算しております。
発熱・その他感染症を疑う症状を呈する患者様は、感染対策を講じ、部屋を分けて診療を行っております。その際は発熱患者対応加算として20点加算いたします。
今後もマスクの着用、手指の消毒、院内の換気など取り組んでまいります。ご協力お願いします。

地域包括診療料

当院では、同意をいただいた患者様に地域包括診療料を算定させていただきます。
※「かかりつけ医」として次のような取り組みを行います。

・健康相談、予防接種に係る相談
・必要時に訪問診療をいたします
・24 時間電話対応いたします
・介護保険制度の利用等に関する相談 。また、主治医意見書を作成いたします。
・敷地内禁煙を実施しています

在宅医療DX情報活用加算

・オンライン請求を行っている。
・オンライン資格確認等システムを運用し、取得した受診歴、薬剤情報、その他必要な診療情報を活用し診療を行う。
・電子資格確認をして取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しています。
・電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制に対応しております
・医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行っております
・電子処方箋に対応しております

・在宅患者訪問診療料(Ⅰ)在宅患者訪問診療料(Ⅱ)、在宅がん医療総合診療料を算定時に「在宅医療DX情報活用加算」として10点算定しております